お便り

お便り -栄光-

充実した日々に


 今年の夏休みは短く、新しい生活様式での休みであっただけでなく、新型コロナウイルスの感染が幅広い世代に拡大したり、毎日のように熱中症警戒アラート(熱中症の危険性が高まっています。外出や運動を控え、暑さを避け、こまめに水分を補給し、健康管理に注意してください。)が発表されるほどの猛暑だったりした夏でした。まさに「特別な夏」と言われたように、例年とは異なる夏休みだったのではないかと思います。そのため、遠出やお盆の帰省などを控え、身近な場所で過ごされたご家庭が多かったのではないでしょうか?夏休み、どのように過ごされましたか? 夏休みの預かり保育では、暑さの状況を見ながら、暑いときはエアコンのある部屋で、比較的過ごしやすくなると外で、という具合で遊んでいましたが、子どもたちは本当に元気でした。暑い日が続く中、子どもたちは「すごいな」と思いました。
 本日、園庭で2学期の始業式を行いました。久しぶりに元気な子どもたちに会うことができました。何よりのことと、とてもうれしく思いました。また、暑い中でも、きちんと整列し、姿勢を崩さず、最後までしっかり話を聞く姿が、どの学年の子どもたちも見られました。とても感心しました。2学期の成長がより楽しみになりました。
 季節も、日中は夏を惜しむかのようにセミの鳴き声が聞こえていますが、夜になると、どこからともなく虫の声が聞こえるようになってきました。残暑は厳しいものの、少しずつ過ごしやすくなってきました。
 2学期も、子どもたちにとって、わくわく、どきどきの行事や活動がたくさんあります。それら一つずつに目標をもって頑張るとともに楽しみ、子どもたちにとって、よい思い出となるようにしていきたいと思います。
 2学期も本園教育活動へのご理解ご協力を、よろしくお願い申し上げます。


園長 小林 稔

学年便り

年長だより

ばら

雨の日が多く、室内遊びを充実させていた子どもたち。6月からはやっていた手作りかるたを引き続き楽しんでいました!虫かるた、プリンセスかるた、ダジャレかるたなど個性あふれるすてきなかるたに仕上がっていました。他にもプリンカップをカプセルにして、段ボールでガチャガチャを作るなど、子どもたちの面白い発想がたくさん見られました!また、晴れた日は、縄跳び練習を頑張ったり、泥だんごをピカピカになるまで磨いたりと夢中でした!友達の輪も広がってきたように感じうれしく思います!

きく

梅雨に入り室内で過ごすことが多かった7月。がらくたの素材も底をつき、園長先生にもらった棒をカスタマイズして遊ぶようになりました。えいこうソーランの練習を初めて行った日、まさかの最初のポーズで担任の一人大喜利開始!腕組ひとつにしても両脇を抑える脇痛ポーズ。両肘を抑える肘痛ポーズ。自分を抱きしめる自愛ポーズ。笑いを堪えるのに必死でしたが、子どもたちは至って真面目な顔。だんだんニヤニヤする担任につられて気付けばみんなも笑っていました。いろんな意味でこれからが楽しみだなと思った担任です。

ふじ

雨が続き、室内で遊ぶことが多かった7月。折り紙や廃材遊びに夢中だった子どもたちは、友達同士作り方を教え合ったり、それぞれイメージを膨らませてオリジナル作品を作ったりして遊んでいました。片付けの時間になると急ぎながらも丁寧に協力しながら片付ける姿に毎回感心しています。そして、歌が大好きな子どもたちは、今月の歌でどれが1番好きか多数決をとっていて、一番人気は「手のひらを太陽に」でした。ピアノに合わせて体を揺らし、手でフリをつける姿がほほえましかったです。

年中だより

さくら

いつもより長い梅雨が続き、室内遊びが多くなった7月。廃材を使って発想豊かに制作したり、園長先生にもらった棒をアレンジしたり、一人一人が自分で考えて遊びを進める姿がよく見られました。戸外に出られた日にはみんな汗びっしょりになりながら走りまわったり、一生懸命虫を探す姿がとてもかわいかったです。また、担任にブランコを大きく漕いでもらう「ドッカンブランコ(子どもたちが命名)」が大好きで、いつもブランコの周りには順番待ちのピンク帽子でいっぱいです。いよいよ夏休み。いろいろと制約の多い中ですが、今しかできない経験をたくさんしてほしいなと思います。

もも

くもりや雨の日が続き、室内で過ごすことが多かった7月でしたが、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしていました!
室内ではおうちごっこや戦いごっこ、ブロック遊びが人気。女の子はエプロンやマント、すずらんテープで作った三つ編みをつけてお母さんやお姉さんになりきっていました。男の子は折り紙やブロックで武器を作り「かっこいいでしょ⁉」と自慢し合う姿が見られたり「この銃はバナナが出るんだ!」とおもしろい銃を考える子どももいました。好きな遊びを通して少しずつ仲を深められた子どもたち。また2学期に笑顔いっぱいのみんなに会えることを楽しみにしています。

たんぽぽ

待ちに待った全員そろっての登園ができるようになり、初めはちょっぴりよそよそしい雰囲気だった子どもたち(笑)少しずつ距離を縮めて、仲が深まってきました。すいかわりでは「絶対に割るぞ!」と張り切ってスタート!「もう少し前!」「そこそこ!今だー!」と熱い声援を送ったり、なかなか割れないすいかに「そろそろ割れてよ‼」と怒る子どもがいるほど、大盛り上がりでした。結局割れず、悔しそうでしたが、甘くておいしいすいかを食べたら、にっこり笑顔になった子どもたちでした。明日からはいよいよ夏休みです。2学期もクラスの仲を深め成長していく姿が楽しみです。

年少だより

ちゅうりっぷあか

梅雨の季節らしく今年は雨の日が多くありましたが、雨にも負けず元気に過ごしていたあか組の子どもたち。活動にいつも意欲的に楽しんで取り組み、登園すると「今日は何を作るの?」や「〇〇するの楽しみだな」という声が多く聞かれます!七夕集会では担任を一生懸命見ながら栄光音頭を踊る姿はとてもかわいかったです。またなによりも楽しみにしていた水遊びでは金魚すくいや的当てに夢中になる様子が見られました。中には水鉄砲で先生や友達と打ち合って大はしゃぎしていた子どもも‼すいかわりではすいかを思いきりたたいたり、友達を全力で応援する姿も見られました。すいかは割れませんでしたが、甘くておいしいすいかに大喜びの子どもたちでした。7月は子どもたちとって沢山の思い出ができたと思います!また夏休み明けに元気でかわいい子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

ちゅうりっぷしろ

今年は異例の6月の入園式から始まり、長い梅雨の時期の影響で室内遊びが多かった日々でした。入園した頃はおうちの人と離れる寂しさや慣れない園生活の不安から泣いてしまうことが多くありましたが、少しずつ園生活の流れを覚え、好きな遊びを見つけ、最近では毎日元気いっぱい笑顔いっぱいで登園する姿が見られるようになりました。またクラスの友達にも興味を持ち始め友達との関わりが増えてきたしろ組‼室内遊びでは、積み木遊びが好きで、みんなで大きな積み木で車を作ると、車に乗って海にお出掛けをして遊んでいた子どもたち。大人数で1つの遊びを楽しむことも増えてきました!最近では、朝の出欠調べで欠席の友達がいると「~ちゃんどうしたの?」「早く会いたいな」など友達を思いやる優しい姿も見られるようになりました!

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