お便り

お便り -栄光-

9月16日に第39回相模原市幼稚園・認定こども園協会父母の会連合会研修大会が感染予防対策としてYouTubeで配信されました。私も講師のおおえだ けいこさんによる「乳幼児教育が相模原を、いや、世界を変える!(?)」というテーマの講演を拝聴しました。様々な園の保育エピソードがありましたが、その中で「共感」という言葉がありました。場面によっては、乳幼児期は知識をその通り正しく習得することよりも、その子どもの学びたい意欲やそこで描いた思いを大切にしたいと思うことがあります。9月は園庭で多くの栃の実が落ちて集めている子どもの姿が沢山あり、その中には「お家に持って帰って栗が食べられる!」と笑顔いっぱいで話す子どももいました。そこで、真っ先に「いや、これは栗じゃないから食べられないよ」と正しい知識を教えるよりも、「沢山獲れたね!すごい!お料理が楽しみだね。食べるとしたらどんな風に食べたい?」と一度声を掛け、まずは子どもの気持ちを汲み取ることが大切であり、それが結果的に子どもの想像力や思考力、自己肯定感の育ちに繋がるのではないかと思います。それは子育てでも保育でも通じることではないでしょうか。

さて、10月9日は運動会を予定しています。今年度も感染予防を行いながらの運動会になりますので、保護者の皆様におかれましても、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。子ども達は日々練習を重ねていますが、子ども達には運動会を通して「みんなで身体を動かす楽しさや達成感」を一番に感じてもらいたいです。運動会当日は成功もあれば、失敗もあります。成果だけではなく、是非、子どもたちの日々の頑張りを評価していただければと思います。

 

園長 永井 嘉明

学年便り

年長だより

ばら組

運動会の練習が始まり、出場する種目はもちろん入退場する時の駆け足や行進もかっこよく頑張ろう!と一生懸命取り組んでいます。全体の練習以外でも「こっそり練習して上達しちゃおう!」と保育室で練習もしました。綱引きもみんなでエア綱引き(笑)綱の持ち方やポイントなどを伝えると、みんながに股になりながらも担任の教えを再現しようとする気持ちが伝わり、子どもたちの素直さと一生懸命頑張る姿がほほえましかったです。運動会当日をとても楽しみにしている子どもたちです。

きく組

運動会が目前となり、子どもたちは毎日、一生懸命練習に取り組んでいます。組体操では、年長組全員で心を一つにし、子どもたち同士、「頑張ろう!」「こっちに並ぶんだよ!」など、お互い励まし合う声が飛び交うようになりました。また、子どもたちの顔つきが輝き自信を持練習している姿に情熱が感じられます。園庭ではよく子どもたちが集まり何かを観察している姿が見られ、のぞいてみると、バッタやカマキリを囲み、捕まえようとしていました。友達同士で葉っぱで家を作り、虫にも優しいきく組です。

 

年中だより

さくら組

夏休み明け、友達との久しぶりの再会にうれしそうにしていた子どもたち。休みをはさんでも、慣れた手つきで身支度を終え、さっそうと戸外へ遊びに行く姿が頼もしく見えました。自由遊びでは、恐竜から幼稚園の平和を守ったり、とちの実を拾ってアクセサリーを作ったりと、友達同士盛り上がり「明日も続きやろうね。」と毎日続いて同じ遊びを楽しんでいました。運動会へ向けても張り切っている様子で、特に玉入れでは「200個入れるぞ。」と意気込んでいます。運動会当日を今か今かと待ち望んでいるさくら組です。

たんぽぽ組

久しぶりの登園に少しドキドキした様子もありましたが、担任を見つけると「先生に会いたかった!」と言ってくれて、とてもうれしかったです。自由遊びでは、とちの実探しが人気で「10個も見つけた!」「こんな大きいのがあったよ!」と笑顔で見せてくれる子どもたち。中には「いっぱいあるから先生にもあげる」と担任にお裾分けしてくれて、部屋には、とちの実コレクションができています。また、運動会練習では遊戯が大好きで、楽しみながら張り切って練習しています。運動会当日、ノリノリで踊っている姿を見ることが楽しみです。

年少だより

ちゅううりっぷ組

2学期が始まり、楽しかった夏休みの思い出を担任に話してくれた子どもたち。運動会練習では、腕を大きく振り、元気いっぱいに行進する姿がかわいいです。戸外遊びの時間にも、運動会ごっこをしている様子が見られ、トラックの周りを友達と競走したり、遊戯の曲を口ずさんだりと楽しみながら取り組んでいます。また、園庭で練習している他学年の競技を興味津々に見ているこどもたち。競技が終わると、大きな拍手を送ったり、「僕も年長さんになれるかな?」と担任に話したり、憧れのまなざしを送っています。

ゆり組

夏休みが終わると、担任に夏休みの思い出をたくさん教えてくれた子どもたち。中には、「早く幼稚園に来たかった!」と話してくれる子どもたちもいて、とてもうれしい気持ちになりました。また、運動会練習が始まり、楽しくそして真剣に取り組んでいます。初めてのかけっこの練習では、笛の合図が待ちきれず、走り出してしまうこともありましたが、今では、しっかり笛の合図を聞いて走り出し、ゴールまで腕を大きく振って走っています。戸外遊びでも、友達と「よーいどん!」と言い合い、体を思い切り動かしながら練習している様子が見られました。また、遊戯では、曲が始まると、怪獣になりきって踊っている姿がほほえましいです。

年少少だより

ひまわり組

2学期になり、新たなお友達が増え、にぎやかになったひまわり組。気の合う友達を見つけ、遊具で遊んだり虫探しをしたりと、思い思いの遊びを楽しんでいます。運動会の練習にも積極的な子どもたちは、自由遊びでもかけっこをするなど、体をいっぱい動かして遊んでいます。

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