お便り

お便り -栄光-

 11月20日の親子ふれあい保育では、お忙しい中ご参加いただきましてありがとうございました。今回は、三密を回避するために二部制で実施させていただきました。園内でお子様とご家族が一緒に制作などをして楽しむ機会も子ども達にとって大切な経験であると実感しております。また、ご家族には園内の雰囲気や、普段とは少し様子は異なりますが、園でのお子様の様子をみていただけたのではないでしょうか。ご意見ご感想がありましたら園長までお話しいただければと思います。

 さて、「なかよしおんがく会」に向けて練習が始まっています。合奏やピアニカ練習も行っていますが、園では換気や席の間隔、配置の工夫などの感染予防を行いながら保育を進めております。ピアニカの飛沫に関しては、音楽楽器メーカーによる飛沫可視化実験を行っており、通常の演奏で飛沫はほぼ無いことが数社の実験から確認されています。ご関心のある方は下記のURLをご参照ください。

「鍵盤ハーモニカ演奏時の飛沫可視化実験(鈴木楽器製作所)」

https://www.suzuki-music.co.jp/information/39360/

 子ども達には感染予防を継続しつつ、その中でどのような教育ができるか、またどのように保護者の方に伝えられるか、これからも考えていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

 

園長 永井 嘉明

学年便り

年長だより

ばら組

子どもたちが楽しみにしていたプール指導がありました。1学期に思うように行えなかった分、プールにかける思いが強く、当日は素早く準備を済ませ「先生!早く行こう!」と先を急ぐ子どもたちでした(笑)。ボールや浮き島などを使い、友達と夢中になって遊ぶ姿が見られ、幼稚園に帰ると「楽しかったね!また行きたい!」と何度も言い合っていました。お店やさんの品物制作では「いろんな色や絵があった方が選べて楽しいよね!」と飾り付けに使う素材を選んだり工夫を加えたり、買い手の気持ちを考えながら作っていました。一人一人の豊かな発想力が活かされ、仕上がりに大満足!お店の看板作りにも協力的で子どもたち自身で分担しながら進めていました!

きく組

12月のドッジボール大会で優勝を目指し、戸外遊びでは「先生!線書いて~」と寒さにも負けずドッジボールの練習をしています。だんだんと途中から人数が増えコート内には大勢の子どもであふれています。子どもたちでチーム分けをしたり、審判をしていたりと、年長児らしい姿も見られ、熱い戦いを繰り広げています。時にはボールが当たり涙を流すこともありますが、気持ちを切り替え参加するたくましい姿もありました。また保育室にある「ミッケ」と言う絵本が大流行!!絵本を囲み協力し合って探していました。担任も一緒に探そうとすると「これはここでこっちはここ」と全部答えを教えてくれました(笑)。

 

ふじ組

今月はなかよしおんがく会に向け合奏練習に張り切って取り組んでいるふじ組。朝のピアニカ練習では苦手な所や難しい所を担任と一緒に練習したり友達とリズムを合わせて練習するなど一人一人の頑張りがたくさん見られました。また苦手な所が出来るようになると「ピアニカって楽しい!」やクラスで合奏練習を終えると「楽しかった」と言う子どもが多くみんなで音を合わせて演奏することの楽しさを味わってくれてうれしく思います。最近は、マッサージ屋さんごっこがはやり、一人の子どもが担任の肩揉みを始めました。すると「私も入れて!」とどんどん後ろに長いマッサージ屋さんごっこの列が!!みんなで大笑いしました!!

 

年中だより

さくら組

なわとび練習に熱が入り、一生懸命練習していた子どもたち。チャンピオン目指して張り切って取り組んでいます!ハロウィンのかぼちゃの種をクラスみんなで植えたところ、芽が生え、大喜び!登園しては頭を並べて観察する日々です。かぼちゃパーティーをすることを楽しみに大切に育てています。また、ピカピカの泥団子を作る年長児に憧れて、泥団子クラブが結成されました!壊れては何度も作り直し、どんどん腕を上げる子どもたち。泥団子に名前をつけ、「明日にはピカピカになってるかな~」と楽しみにしています!毎日元気いっぱい、遊びに夢中になる姿をうれしく思う担任です!

たんぽぽ組

お店やさんごっこに向けて、品物作りを積極的に取り組んでいた子どもたち。どの品物も楽しく制作していましたが、中でもスマートフォンの制作は大盛り上がり!みんなでどんなアプリがあるか考え、オリジナルのアプリを描き、「これ、持って帰りたい~」とお気に入りの様子でした。他のクラスは何を作ったのか興味津々で、今から当日を楽しみにしています。また、最近行った体力測定では、それぞれ自分の力を発揮し、取り組むことができました。懸垂をやることが初めてで、できるか不安げな子どももいましたが、限界まで諦めず、頑張っている姿にとても感心しました。

 

年少だより

ちゅううりっぷ組

クリスマスの制作をきっかけに毎日サンタさんの話で大盛り上がり。「サンタさんが見ているかも?」と苦手な食べ物を食べていたり、「サンタさんから何をもらうの?」「一緒だ!」と友達同士で話していたりと、クリスマスを楽しみにしている子どもたちです。また家族ごっこでも、一足先にクリスマス。「早く寝てね!サンタさんが来ちゃうから~」と慌てて寝ている姿がかわいくて、思わず笑ってしまいました。「先生は大人だけどサンタさん来るかな?」と言うと、「大丈夫!良い子にしてたら絶対来るよ!」とのことなので子どもたちと一緒に楽しみに待ちたいと思います。

ゆり組

「寒くて体が凍っちゃいそうだね」などと友達同士で話し、気温の変化を感じながらも戸外で仲良く元気に遊んでいる子どもたち。手を繋いでお互いに温め合っている姿にキュンとしました。落ち葉や木の枝を集め「お家の人にプレゼントする!」と張り切る姿や、落ち葉を使ってバーベキューごっこをするなど冬の自然を遊びに取り入れて楽しんでいる姿もありました。また、お店やさんごっこの品物制作が始まると「いつお買い物に行くの?」「お客さんたくさん来てくれるかな?」と話しており、当日を楽しみにしていることが伝わってきました。

年少々だより

ひまわり組

戸外あそびが大好きなひまわり組の子どもたち。ブランコやすべり台などの遊具で遊んだり、砂場で大きな山を作ったり、しっぽとりやかくれんぼなど、ルールのある遊びも積極的に行っています。最近は、とちの木の枝集めが大流行!集めてゴムで束ね、うれしそうに持ち帰ったり、砂山をバースデーケーキに見立て、ろうそくとして遊んだり、遊びにも工夫が見られます。先日「くみこ先生のケーキ作ってあげるね~」と作ってくれたケーキのろうそくは、ケーキが見えなくなる程、沢山立ててくれました。(笑)

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