お便り

お便り -栄光-

3学期のスタート あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年も天候に恵まれ、穏やかな幕開けとなりました。一方、休みに入ってからも感染者が増え続け、大晦日には、1300人を超えるような状況だったため、どのご家庭でも静かな年末年始を過ごされたのではないかと思います。感染者数は、新年を迎えてからも毎日最多を更新する日が続き、1都3県に緊急事態宣言が発出される状況になりました。先を見通すことが難しい状況ですが、現時点におきましては、予定どおりに3学期をスタートし、保育を進めていきます。 ただ、緊急事態宣言下での保育となるため、これまで実施してきた感染予防対策や感染防止対策の徹底に加えた対応が必要と考え、新たな取組を追加して実施し、子どもたちが感染したり、感染させたりすることなく、元気に幼稚園生活ができるようにしていきたいと思います。 なお、今後は予定を変更せざるを得ない場合も考えられます。その場合には、ご了承くださいますようお願いいたします。

今年は「丑年」。牛は、大変な農作業をしっかり手伝ってくれる働きぶりから、「耐える」「これから発展する前触れ、芽が出る」というような年になると言われ、先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われているそうです。しっかり地に足をつけて過ごしていきたいと思います。

さて、今日からいよいよ最後の集大成の始まりです。年長組は、保育日数が45日、年中少組は44日です。この数を聞くと、保護者の皆様だけでなく、保育者の私たちも毎年身が引き締まる思いで一杯になります。幼児期は遊びながら様々なことを学ぶ時期。3学期も遊びを通して、生涯にわたって通用する生きるための基礎を培うことを中心に、四季折々の行事を大切にしながら、伸び盛りの子どもたちの力を伸ばしていきたいと思います。 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

園長 小林 稔

学年便り

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