お便り

お便り -栄光-

 天気が優れない日が続きましたが、晴れた日は過ごしやすい陽気となり、子ども達は目一杯園庭で遊んでいます。先日、園庭でシャボン玉をして遊びましたが、シャボン玉同士を棒にくっつけて遊んでいる子どもがおり、「すごい!」と目を輝かせてみている子どもがいました。どうしてシャボン玉同士って割れずにくっつくのだろう?なぜ虹色なのだろう?子どもの視点から改めて考えさせられたり、気づかされることが日々の保育の中に沢山あります。

 さて、5月から当園では子育てサロンを始めました。核家族化が進み、地域との関わりが減ってきている昨今の状況は子育てをしにくい環境にあります。以前は親や地域から子育てを自然に教わったり、話を聞いてもらえる相手がいましたが、今は子育てをする親の孤立化が目立ち、『孤育て』という言葉も耳にします。それは新型コロナウイルスの影響により、より顕著なものとなりました。小さな子どもの命をたった1人で守り、育てるというのは精神的肉体的にも大変なことです。子育てサロンは同じ子育て世代の方々と気軽に話し合ったり、情報交換をする場です。園ではそのような場を設けて地域の親の支援の強化を図っていきたいと思います。子育てや園のことについてお聞きしたいことがあれば遠慮せずに職員までお声掛けください。

 新型コロナウイルスにつきましては、現在、熱中症の危険性があるため、戸外ではマスクを原則的に外させていただいております。そして先日、行政からマスク着用についての通知がありましたが、その中に、「体育館等を含め、体育の授業の際にはマスクの着用は不要」という内容がありました。したがって、当園でもホールで体育指導を行う場合は、原則的にマスクを外すことにいたします。ただし、大きな発声は控え、室内の換気は徹底してまいります。今後も園の状況や情勢に応じて変更しますので、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

園長 永井 嘉明

学年便り

年長だより

ばら

先日野菜の苗植えを行い、日々苗の成長を気にしている子どもたち。「元気に大きくなってね♡」と苗に語り掛けている姿や「トマト苦手だけど食べてみようかな」と苦手な物にも挑戦してみようという姿が見られ、野菜がなるのを楽しみにしてくれています!最近では泥団子作りが流行り園庭の様々な場面で夢中になりながら作っています。「どうしたらもっと上手に作れるかな」と悩む姿も。そんな時には、作り方の絵本を参考したり、友達に聞いたりと試行錯誤を重ねることにより次々と泥団子職人が誕生してます(笑)遊びの中で感じた事を共有しながら楽しく過ごしていきたいと思います!

ふじ

雨が降った日の室内遊びでは、部屋に置いてあるかるたを見つけ、かるた遊びに夢中な子どもたち。だんだんと文字も読めるようになり「この字はこの前やった文字だ!」と文字に興味を示す姿が見られました。色々なかるたがある中でとても人気だったのが「ダジャレかるた」。遊ぶ時間が終わっても、みんなでダジャレを言って楽しんでいる姿がありました。また、ちょっとした空いている時間にクイズをしています。答える側だけではなく子どもたち同士、問題を出し合いとても盛り上がっています!おもしろい回答が出てくるとみんなで笑い、とても賑やかな毎日です♪

年中だより

さくら

戸外では鬼ごっこやお店屋さんごっこ、虫探しやうんていなど、好きな遊びが同じ友達を見つけ、関係を深めたり広げたりしている姿が多く見られました♪また、困っている友達がいると「大丈夫?」と自ら声を掛け、優しく手を引いてくれるこどもたち。そんな小さい先生が沢山いるさくら組です☆帰りの身支度では、目標の時間を決め取り組んでいましたが、今では子どもたちから「長い針が8までに頑張る!」という声が聞こえるようになりました!日々、自己ベストを目指して張り切って取り組んでいます。

たんぽぽ

クラス活動を通し友達との関わりも充実してきました。暑い日も増えてきましたが、戸外で元気いっぱいに体を動かし過ごしています!園庭にありやダンゴムシなどの生き物が増えてきた事に気付き、「虫捕まえたいから箱ちょうだい!」と廃材を使い自分達でオリジナルの虫かごを作り、駆け回る姿も多くありました。また、親子遠足をとても楽しみにしていた子どもたち。おたより帳を見て遠足の日を確認したり、「あと〇回寝たら遠足だね!楽しみだね!」と毎日のように友達と話したりしている姿が微笑ましかったです♡

年少だより

ちゅうりっぷ

クラスで一緒に過ごす時間が増えるにつれて子どもたちには友達がたくさんできました!登園してくる友達を見つけて「おはよう~♡」「〇〇君来た~!」と言いながら手を振る姿や「今日は何して遊ぼうか?」など話を楽しむほほえましい姿がありました。戸外遊びでは追いかけっこが大人気!園庭を元気に走り回っています。時には転んで泣いてしまうこともありますが、みんなで駆け寄って「大丈夫?」と言って涙を拭いてあげたり、頭を撫でてあげたり、優しい子どもたちの姿が見られ、日常のちょっとしたことにも成長を感じています。

ゆり

友達の名前を少しずつ覚え始めている子どもたち。子ども同士で楽しそうに会話をしたり、かけっこやかくれんぼをして遊んだりする姿が多く見られました。先日行った「廃材あそび」では、みんなでカメラを作りました。完成したカメラをとても気に入り、周りの友達を「カシャ!」「はいチーズ!」と、撮影していました。「もっと色々なものを撮りたい!」という声が挙がり、カメラを持ち、テラスをお散歩しました。すると、年中のお兄さんお姉さんに、「カメラ⁉すごいね!」と声を掛けてもらい、とてもうれしそうな子どもたちでした。

すみれ

暖かい日が多く、伸び伸び過ごしていた子どもたち。朝や帰りの支度の流れを覚え、自分の力で頑張ろうとする姿が見られました。また、友達との関わりもだんだん増え、少しずつ友達の名前を覚えて互いに呼び合ったり、戸外でも自然とクラスの友達と集まってかくれんぼや追いかけっこなど同じ遊びを楽しんだりする姿も見られるようになりました。そして、お当番活動が始まると、自分の番はいつかと待ち遠しそうにする姿があり、お当番が回ってきてお当番バッチをつけると大喜び!うれしそうにバッチを眺める姿がとてもかわいかったです♡

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