お便り

お便り -栄光-

正門で朝の挨拶をしておりますが、挨拶はとても大切なものだと思っています。朝の「おはよう」の挨拶は子ども達が家から出て、幼稚園という社会、集団の環境の場に入る際のファーストコンタクトで、1日の始まりになります。子どもによっては、そのスタートで1日が活動的に過ごせるか変わることもあります。そのように改めて幼児期においての挨拶の意味について考えると、子どもに対する言葉掛けも変わってくるのではないでしょうか。挨拶の姿勢、態度ももちろん大切ですが、まずは私たちが温かく子どもたちを受け入れ、自発的に挨拶ができるような雰囲気を作ること、挨拶をすることの気持ちのよさを伝えること、そしてそれが子ども同士で交わされれば、友好関係の広がりのきっかけにもなります。園の先生達は笑顔で、時には子どもを抱きしめ、朝から愛情いっぱいで接しています。子育てでも保育でも同じですが、その行いや活動の意味が何なのか、何を習得してもらいたいのかを考えていくと、そのためにはどのように接していくべきかが見えてくるのではないかと思います。

さて、今年度は感染予防をしながらのプール活動となりますが、熱中症対策としてテラスにミストシャワーを設置しました。子ども達には、なるべく過ごしやすい環境で、活発に過ごしてもらいたいです。まん延防止等重点措置が7月11日まで延長され、未だ予断の許さない状況ですが、七夕まつりや林間学校も控えています。今後も情勢をみていきながら感染予防を講じて保育をすすめてまいります。

 

園長 永井 嘉明

学年便り

年長だより

ばら組

最近は、泥だんご作りがお気に入りのばら組。下駄箱の上には大量の泥だんごが並べられ、お店が開けそうなほどです。(笑)

そして、室内遊びでは折り紙や廃材で様々なものをこだわりながら、作り上げることを楽しんでいました。さらに、作ったものを取り入れながら遊ぶ姿もあり、遊びの中でも子どもたちの工夫や面白い発想がたくさん見られました。また、お天気調べが始まってからは、天気に関する会話が増え、移り変わる天気に敏感に反応しています。自分のお天気調べをする当番の日をとても楽しみにしていた子どもたちです。

きく組

少しずつ暑い日が増えていき、子どもたちは園庭で思い切り体を動かして気持ちの良い汗を流して遊んでいます。七夕まつりの踊りの練習が始まり、音楽が流れると自然と体が動き始める子どもたち。全体練習では、年長児として下の学年のお手本となり楽しみながら一生懸命踊っています。4月に苗植えをしたきゅうりが食べ頃を迎え、給食の時間にみんなで食べました。「きく組のきゅうりが一番おいしい!」や「もっと食べたい!」など、大満足のきく組の子どもたちでした。

ふじ組

登園すると、にこにこ笑顔で挨拶をしてくれる子どもたち。文字の練習では「お勉強モードスイッチオン!」と言って真剣に取り組んでいます。段々と画数の多い文字の練習になってきましたが、丁寧に書いて頑張っています。室内遊びでは、かるたとトランプがはやっているふじ組。神経衰弱では、子どもたちのカードの記憶力の良さにとてもびっくりしました。クラスで育てているきゅうりとトマトの成長をいつも気にかけ、「早く食べたいな」と楽しみにしている子どもたちです。

年中だより

さくら組

気温が高い日が多く、早くも夏バテ気味で室内で遊びたい子どももいれば、進んで戸外へ行って伸び伸びと遊びたい子どももいて、それぞれ好きな遊びを見つけて楽しんでいました。戸外では、色鬼やかくれんぼなど、クラスみんなで遊び、友達との交流が増えたように感じます。また、年長児や年少児と一緒に遊ぶ姿も見られるようになりました。特に年少児には優しく接する様子があり、うれしく感じる担任です。友達との仲が深まった分、けんかになることもありますが、その都度話し合い、相手の気持ちを考えるいい機会になっています。思いやりの持てるお兄さんお姉さんになれるよう日々成長中です。

たんぽぽ組

蒸し暑い日が続く毎日ですが、戸外で元気良くに遊んでいます。朝登園をすると、「今日は〇〇するんだよね!」という声が聞こえ、活動に興味を持って取り組んでいます。出欠調べで、休みの友達がいると「なんで休みなの?」と悲しむ子どももいましたが、欠席がいないと「今日はお休みがいない!」と全員がそろうことを喜ぶ子どもたちがほほえましいです。そして、七夕まつりに向けての練習が始まりました。踊りを一生懸命覚え、元気いっぱい掛け声を言い、積極的に参加しています。何が一番楽しみか聞くと、「花火!」と声をそろえ、今から楽しみにしている子どもたちです。

 

年少だより

ちゅううりっぷ組

暑い日が続き、プールあそびの日を楽しみにしていたちゅうりっぷ組の子どもたち。初日は、朝の挨拶よりも先に「もうプール入る?」「早く入ろう!」と待ちきれない様子でした。着替えも素早く済ませ、準備運動もやる気いっぱいで取り組み、やっとプールに入ると「つめたーい!」「気持ちいい!」と大はしゃぎ!初めは不安に感じていた子どもも、肩まで浸かったり友達と水を掛け合ったりと楽しむことができました。また、戸外遊びでは、友達との交流が広がり様々な遊びに興味を持つようになりました。おうちごっこでは、砂場で仕事を頑張るお父さんや、なかよしタワーのおうちでおいしいご飯を作ってくれるお母さん、学校で忙しいお兄さん、お姉さんになりきって遊ぶ姿がとてもかわいかったです。

 

ゆり組

お天気調べが始まり、「今日は誰の晩?」「早くやりたいなー」と自分の番が来ることを楽しみにしている様子。当番の友達がお天気調べをしているとそばに行き、一緒になって天気の話をしている姿もありました。戸貝遊びでは、しっぽ取りをしたり、かくれんぼをしたりと集団で遊ぶ場面も見られるようになり、仲良く過ごしている姿がとてもほほえましいです。また、プール遊びを心待ちにしていたゆり組の子どもたち。「今日はプールに入るの?」と毎朝担任に尋ね、入るとわかると、大喜びです!お気に入りの水着を着ると、自慢している姿も見られ、プールに入ると友達と水を掛け合うなど、思い切り遊んで大満足な様子でした。

年少少だより

ひまわり組

ひまわり組がスタートして1か月がたちました。園生活にもすっかり慣れ、元気いっぱい過ごしている子どもたち。年長組のお兄さん、お姉さんたちが代わる代わる保育室に迎えに来てくれて、うれしそうに一緒に遊んでいます。戸外では、泥だらけになりながら砂場あそびをしたり、お気に入りの遊具を見つけ、思い思いのあそびをしたりして楽しんでいます。

お道具箱の教材にも興味津々!マーカーやクレパス、はさみなどを使っての制作も少しずつ始まりました。なかでも粘土が大好きな子どもたちは、空いている時間を見つけると「粘土やろーっと。」と積極的に行っています。

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