お便り

お便り -栄光-

園庭の葉が茂り、ダンゴムシや蟻が地中から顔を出すといったように生命の躍動を感じられる季節になりました。友達や先生などの人的環境だけでなく、自然などの物的環境も子どもたちにとって大きな学びの材料です。生命の尊さや、色彩・物質の変化など、そこから得られる気づきや発見は子どもたちを楽しませ、確かな知識と経験になります。5月は椿の花と水をビニール袋に入れ、手で揉みながら色が出るか試している子どもを何度か見かけました。園にあるオシロイバナでは綺麗なピンク色が出たのになぜ、椿の花は色が出ないのだろう?どうしたらでるのだろう?と子どもたちは思考を巡らせます。「どうして?」「なぜ?」から「なるほど」「そうか!」は、学ぶ楽しさを教え、もっと知りたいという意欲の育ちになります。6月もそのような子ども達の心を育んでいけたらと思います。

保育参観が始まりましたが、感染症予防のため、今年度はZOOMを併用しながら保育参観を行います。私たち職員は例年とは違い、今の状況の中で、どうしたら子どもたちに良い教育・保育を提供できるか、保護者にどうしたらそれを伝えられるか日々考え、試行錯誤しております。出来る限り皆様にご迷惑がないよう心掛けておりますが、初の試みの場面もあります。ご理解やご協力をいただくこともあるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、6月から年少少組が始まります。まずは安心して幼稚園での生活を過ごせるように、子どもたちの気持ちをしっかりと受け止め、無理のない年齢に沿った保育・教育をしてまいります。ご心配、ご不明点がありましたら、職員または園長までご相談ください。

 

園長 永井 嘉明

学年便り

年長だより

ばら組

楽しみにしていたピクニックがあり、連日ノリノリで「ピクニック」の歌を歌っていた子どもたち。公園まで歩いて行くことにも、「大丈夫!ばら組が先頭だから頑張ろう!」と張り切っていました。そして当日、一生懸命歩き到着すると、広い芝生とアスレチックに大興奮!帰る際、名残惜しそうに公園に手を振る姿もあり、楽しい時間が過ごせました。最近は、お当番活動後に担任が黒板に書いたあみだくじをみんなですることがお決まりになっていて、ラッキーカラーや食べ物などその日によってテーマを決めて盛り上がっています。

きく組

ピクニックを通してさらに仲が深まったきく組の子どもたち。戸外遊びでは、クラスの友達を誘い合い仲良く遊んでいます。さらに朝の会では、お当番の声掛けをしっかり聞き、素早く立ち大きな声で朝の挨拶をしている姿が見られ、以前より年長児らしい姿を頼もしく感じました。4月に野菜の苗植えを行い、苗

の様子を気にしています。だんだんと葉が大きくなり、花が咲くなどの野菜の成長に気づき「トマト早くならないかな」と待ち遠しい子どもたちです。

ふじ組

ピクニックをとても楽しみにしていた子どもたち。当日は、公園まで頑張って歩くことができました。クラス対抗で行ったデカパンリレーでは、一人一人力いっぱい走り、3連勝することができ、大喜びのふじ組の子どもたちでした。室内遊びでは、大きなブロックが人気で、

バイクや車を作って友達とドライブしたり、みんなで協力して家を作ったりして楽しんでいます。昼食時には、担任がお茶を注ぐと「いつもありがとう」とお礼を言ってくれる子どもたち。ふじ組の子どもたちの優しいところが大好きです。

年中だより

さくら組

連休明け、戸惑うことなく笑顔で登園していた子どもたち。長い時間、たくさん遊べるよう、身支度は素早く頑張ることを日々話していると、子どもたちも「頑張るぞ!」と、張り切って支度する様子が多く見られました。戸外では、おうちごっこで電車に乗ってお出かけしたり、虫を見つけて観察したりと元気に遊ぶ毎日。雨の日には、廃材を使って大作を作り、トランプでは、ババ抜きのルールを覚え、室内遊びも充実させていました!また、クラスでは時々なぞなぞをしています。友達同士でもなぞなぞを出し合い、おもしろい回答にみんなで笑って、だんだんとにぎやかになってきたさくら組です。

たんぽぽ組

戸外で元気いっぱい遊んでいた子どもたち!しっぽ取りが大好きで、朝の身支度が終わると、「先生、しっぽ取りしよう」とたくさん声を掛けてくれます。ヘトヘトになっている担任をよそに、「鬼さん、こっちだよ~!」と笑顔で走り回る子どもたちのパワーに驚きました(笑)ほかにも、園庭を探検して虫を見つけたり、カブトムシの幼虫を触ったりと、楽しく過ごしていました。また、年中になって楽しみにしていた体育指導では、初めて走る長い距離のかけっこに、途中立ち止まりそうになる姿もありましたが、最後まで諦めずに頑張っていました。自分の順番を待つ時には、大きな声で応援する様子もあり、クラスがまとまってきてうれしく思う担任です。

年少だより

ちゅううりっぷ組

幼稚園での生活も少しずつ慣れてきた子どもたち。朝の支度では、「今日のシールはどこに貼るの?」「ここかな?」と友達同士で教え合ったり、「一人でできるよ!」と積極的に行ったりする姿が見られます。また、園庭にフラフープやボールが出始めると、フラフープを使い「ガタンゴトン」と言いながら電車ごっこをしたり、担任が持つフラフープの輪に向けてボールを投げたりと遊びが広がっています!歌を歌う時間では、❝バスごっこ❞の運転手や❝ことりのうた❞のことりになりきって、みんなで楽しく歌う姿がとてもかわいいちゅうりっぷ組の子どもたちです。

 

ゆり組

入園から2か月がたち、子どもたちも幼稚園での生活に慣れてきました。先生だけでなく、友達の名前も覚えてきて、「〇〇ちゃんと遊びたい!」と友達を探していたり、子どもたち同士で楽しそうに会話をしている様子もよく見られます。戸外での自由あそびでは、様々な遊具や玩具が使えるようになり、砂場やブランコ、ボールなど、自分の好きなものを見つけて楽しんでいます。また、お当番活動も始まり、先生の手伝いをしたい!とやる気満々!「ぼくはいつ?」と自分の順番を楽しみに待っている様子です。

年長だより

ばら組

ばら組での生活がスタートし、初日は少し緊張した表情で登園していた子どもたちでしたが、保育室に入ると、棚やフックなど、自分の新しい場所を真剣に探していて、見つかると、うれしそうに報告しに来てくれるかわいい姿が見られました。自由遊び後のお片付けの際、「年長さん、お手伝いお願い!」の呼びかけにも瞬時に反応し、にこにこ笑顔で駆けつけ、手伝おうとする姿が見られました。年長児になった自覚が芽生え始め、とても張り切っている様子です。段々とクラスの友達を誘い合って遊ぶ姿が見られ、活動時は担任の話をしっかり聞いて意欲的に取り組んでいます。

きく組

始めは戸惑いや不安などを見せていた子どもたちも、今ではクラスに慣れ、毎日元気いっぱい過ごしています。戸外ではしっぽ取りがはやり、汗をたくさんかきながら、体を動かすことを楽しんでいます。中には、園長先生がフラフープをバスケットゴールに見立てて作ったゴールにボールを入れている子どももいました。ボールを上手に投げられるようになり、何度も練習し、シュートできるようになりました。クラスみんなで作ったこいのぼりが大好きな子どもたち。お部屋からこいのぼりの様子を見て「気持ちよく泳いでいるね」や「引っ掛かった」など、こいのぼりのことをいつも気にかけていました。

 

ふじ組

進級してから1か月がたち、始めはドキドキしていた子どもたちでしたが、段々とクラスに慣れ、子どもたちの笑顔がとても増えました。戸外ではなわとび練習をする子どもが多く、友達と励まし合いながら、チャンピオンを目指して何度も挑戦しています。また、しっぽ取りも大好きで、ばら組、きく組の友達も一緒に楽しんでいました。クラスで泣いている友達がいると、周りに集まって優しく声を掛けたり、寄り添う姿が見られ、思いやりのあるふじ組の子どもたちに心温まり、うれしかったです。

年中だより

さくら組

新しいクラスにドキドキしながらも、元気よく登園していた子どもたち。慣れた手つきで身支度を済ませ、張り切って遊びに行く姿や、友達との会話を楽しみながらのんびり過ごすなど、それぞれのペースで生活していました。子どもたちは絵本や物語が大好きで、夢中になって絵本を読み、担任の読み聞かせにも集中して聞いています。大事な話をする時には、真剣な表情でうなずきながら話を聞く姿には早くも感心させられました。年中になって初めての粘土遊びでは、お店屋さんをしたり、指輪やネックレスをプレゼントし合ったりなど、大好きな粘土遊びに興奮し、盛り上がっていました。新しいクラスに控えめな様子もありますが、友達の輪が広がっていくことが楽しみです。

たんぽぽ組

新たな環境で、始めは緊張していた子どもたちでしたが、だんだんと慣れていき、朝、担任を見つけると、元気よく挨拶をしてくれます。「アイアイ」の歌では、みんなお猿さんのポーズをしてノリノリに歌っています。子どもたちは、お話をすることが大好きで、自分の好きなことの話や、休日の出来事、家族のことなど、たくさんの話題で盛り上がっていました。お当番活動が始まると、「今日お当番頑張る!」と意気込む子どもや、「お当番いつー?」と待ち遠しい気持ちになる子どもなど、意欲的に取り組んでいます。これから子どもたち一人一人がどんな個性を発揮してくれるのか楽しみです。

 

 

年少だより

ちゅううりっぷ組

 始めは、少し緊張した様子だったちゅうりっぷ組の子どもたち。おうちの人と離れる寂しさから泣いてしまう子どももいますが、少しずつ幼稚園生活に慣れて、支度が終わる頃にはにっこり笑顔が見られるようになってきました。朝誰かが登園すると「お友達きたー」「おはよー」と挨拶をし合う姿がとてもかわいいです。また、おうちの人が作ってくれるお弁当を楽しみにしていた子どもたち。初めてのお弁当の日は、朝から「いつになったら食べるの?」「お腹すいた!」という声が聞こえてくるほどでした。

ゆり組

 ドキドキの入園式からあっという間に1か月がたちました。最初は不安な表情をしていた子どもたちも、少しずつ園生活にも慣れ、様々な表情を見せてくれます。支度は自分のペースでしっかり行ってから、保育室で遊んでいました。保育室のおもちゃは、アンパンマンのカメラがとても人気です。また、園庭で遊ぶことを楽しみにしていたゆり組の子どもたち。初めて使う遊具に大興奮し、自分のお気に入りの遊具を見つけて楽しんでいました。なかよしタワーの一番上から「せんせーい!」と、大きな声で呼び、手を振っている姿がかわいかったです。

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