お便り

お便り -栄光-

今年も我慢の夏となりました。ワクチン接種は徐々に進んできましたが、変異種の新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、全国の一日の感染者数は今や2万人を超える日も現れ、10歳未満の子どもの感染事例も増えてきました。保健所の対応も変化してきており、濃厚接触者でも無症状の場合は検査しない事例もでてきています。幼児教育は小学校のように授業を受け、知識を獲得していく学びが中心ではなく、友達や先生と直接触れ合い、感じ合うことが一番の学びです。子どもの学びや教育を止めてはならないという思いがある一方、子ども達に感染リスクを背負わせたくない思いもあります。難しい場面が今後も予測されますが、今後の動向を踏まえたうえで、目の前の子どもたちのことを考えて参りたいと思います。

9月からの教育活動ですが、県教育委員会の要請、市内の感染状況等を鑑み、9月3日から9月6日までは午前保育といたします。また、再度のお願いで恐縮ですが、保護者の皆様も感染予防には十分留意していただき、お子さまだけでなく、ご家族や同居者がPCR検査等を受けることになった場合には早急に園までご連絡ください。また、お子さま、ご家族や同居者に風邪症状がある場合は登園自粛のご協力をお願いいたします。預かり保育に関しても、不要不急の申し込みはご遠慮ください。ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。

さて、1学期は新しい環境、生活に慣れることが大きな目標でした。2学期は、その1学期の学びを土台として、自己を十分に発揮し、活動や遊びにより積極的に関わるようになる時期になります。運動会や遠足など行事が多くなりますので、その中で学びや遊びの楽しさを共有し、沢山のことを吸収してもらいたいと思います。

 

園長 永井 嘉明

学年便り

年長だより

ばら組

最近は、泥だんご作りがお気に入りのばら組。下駄箱の上には大量の泥だんごが並べられ、お店が開けそうなほどです。(笑)

そして、室内遊びでは折り紙や廃材で様々なものをこだわりながら、作り上げることを楽しんでいました。さらに、作ったものを取り入れながら遊ぶ姿もあり、遊びの中でも子どもたちの工夫や面白い発想がたくさん見られました。また、お天気調べが始まってからは、天気に関する会話が増え、移り変わる天気に敏感に反応しています。自分のお天気調べをする当番の日をとても楽しみにしていた子どもたちです。

きく組

少しずつ暑い日が増えていき、子どもたちは園庭で思い切り体を動かして気持ちの良い汗を流して遊んでいます。七夕まつりの踊りの練習が始まり、音楽が流れると自然と体が動き始める子どもたち。全体練習では、年長児として下の学年のお手本となり楽しみながら一生懸命踊っています。4月に苗植えをしたきゅうりが食べ頃を迎え、給食の時間にみんなで食べました。「きく組のきゅうりが一番おいしい!」や「もっと食べたい!」など、大満足のきく組の子どもたちでした。

ふじ組

登園すると、にこにこ笑顔で挨拶をしてくれる子どもたち。文字の練習では「お勉強モードスイッチオン!」と言って真剣に取り組んでいます。段々と画数の多い文字の練習になってきましたが、丁寧に書いて頑張っています。室内遊びでは、かるたとトランプがはやっているふじ組。神経衰弱では、子どもたちのカードの記憶力の良さにとてもびっくりしました。クラスで育てているきゅうりとトマトの成長をいつも気にかけ、「早く食べたいな」と楽しみにしている子どもたちです。

年中だより

さくら組

気温が高い日が多く、早くも夏バテ気味で室内で遊びたい子どももいれば、進んで戸外へ行って伸び伸びと遊びたい子どももいて、それぞれ好きな遊びを見つけて楽しんでいました。戸外では、色鬼やかくれんぼなど、クラスみんなで遊び、友達との交流が増えたように感じます。また、年長児や年少児と一緒に遊ぶ姿も見られるようになりました。特に年少児には優しく接する様子があり、うれしく感じる担任です。友達との仲が深まった分、けんかになることもありますが、その都度話し合い、相手の気持ちを考えるいい機会になっています。思いやりの持てるお兄さんお姉さんになれるよう日々成長中です。

たんぽぽ組

蒸し暑い日が続く毎日ですが、戸外で元気良くに遊んでいます。朝登園をすると、「今日は〇〇するんだよね!」という声が聞こえ、活動に興味を持って取り組んでいます。出欠調べで、休みの友達がいると「なんで休みなの?」と悲しむ子どももいましたが、欠席がいないと「今日はお休みがいない!」と全員がそろうことを喜ぶ子どもたちがほほえましいです。そして、七夕まつりに向けての練習が始まりました。踊りを一生懸命覚え、元気いっぱい掛け声を言い、積極的に参加しています。何が一番楽しみか聞くと、「花火!」と声をそろえ、今から楽しみにしている子どもたちです。

 

年少だより

ちゅううりっぷ組

暑い日が続き、プールあそびの日を楽しみにしていたちゅうりっぷ組の子どもたち。初日は、朝の挨拶よりも先に「もうプール入る?」「早く入ろう!」と待ちきれない様子でした。着替えも素早く済ませ、準備運動もやる気いっぱいで取り組み、やっとプールに入ると「つめたーい!」「気持ちいい!」と大はしゃぎ!初めは不安に感じていた子どもも、肩まで浸かったり友達と水を掛け合ったりと楽しむことができました。また、戸外遊びでは、友達との交流が広がり様々な遊びに興味を持つようになりました。おうちごっこでは、砂場で仕事を頑張るお父さんや、なかよしタワーのおうちでおいしいご飯を作ってくれるお母さん、学校で忙しいお兄さん、お姉さんになりきって遊ぶ姿がとてもかわいかったです。

 

ゆり組

お天気調べが始まり、「今日は誰の晩?」「早くやりたいなー」と自分の番が来ることを楽しみにしている様子。当番の友達がお天気調べをしているとそばに行き、一緒になって天気の話をしている姿もありました。戸貝遊びでは、しっぽ取りをしたり、かくれんぼをしたりと集団で遊ぶ場面も見られるようになり、仲良く過ごしている姿がとてもほほえましいです。また、プール遊びを心待ちにしていたゆり組の子どもたち。「今日はプールに入るの?」と毎朝担任に尋ね、入るとわかると、大喜びです!お気に入りの水着を着ると、自慢している姿も見られ、プールに入ると友達と水を掛け合うなど、思い切り遊んで大満足な様子でした。

年少少だより

ひまわり組

ひまわり組がスタートして1か月がたちました。園生活にもすっかり慣れ、元気いっぱい過ごしている子どもたち。年長組のお兄さん、お姉さんたちが代わる代わる保育室に迎えに来てくれて、うれしそうに一緒に遊んでいます。戸外では、泥だらけになりながら砂場あそびをしたり、お気に入りの遊具を見つけ、思い思いのあそびをしたりして楽しんでいます。

お道具箱の教材にも興味津々!マーカーやクレパス、はさみなどを使っての制作も少しずつ始まりました。なかでも粘土が大好きな子どもたちは、空いている時間を見つけると「粘土やろーっと。」と積極的に行っています。

PAGE TOP